エラー: 無効なユーザー名です。パスワードをお忘れですか? 【紅白】妖怪ウォッチとのコラボがAKBではなく嵐になった“NHKの事情” | 妖怪ウォッチ倶楽部

【紅白】妖怪ウォッチとのコラボがAKBではなく嵐になった“NHKの事情”

NHKは25日、大みそかに放送される第65回紅白歌合戦の曲目と曲順を発表した。「歌おう。おおみそかは全員参加で!」のテーマらしく、ゲームやアニメなどで子供たちに大人気の「妖怪ウォッチ」と、白組司会を務める嵐とのまさかのコラボレーションも実現。だが、これまで「妖怪ウォッチ」とコラボしてきたのはAKB48だ。なぜAKBではなく嵐との異色コラボに至ったのか。NHKの事情とは――。

トリは嵐、大トリは紅組の松田聖子(52)が務める。目玉として、今年の大ヒット映画「アナと雪の女王」のテーマ「Let It Go~ありのままで~」を初出場のMay J.(26)が披露し、さらに「みんなで歌おう! アナと雪の女王」の企画コーナーも設けられた。そしてもう一つの目玉企画が「妖怪ウォッチ」だ。「嵐meets妖怪ウォッチ」と題して、ゲームやアニメ、グッズの人気で社会現象化した「妖怪ウォッチ」とデビュー15周年の嵐が共演。アニメ主題歌「ゲラゲラポーのうた」、同エンディングテーマ「ようかい体操第一」をDream5、キング・クリームソーダらが嵐とコラボ歌唱。さらに、「妖怪ウォッチ」のジバニャンなどのキャラクターが、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」を歌うという。

ジバニャンの登場に笑顔を見せた渡辺麻友と柏木由紀(前列右)

ジバニャンの登場に笑顔を見せた渡辺麻友と柏木由紀(前列右)

このコラボに双方のファンから聞こえるのは「接点あったっけ?」の声だ。

「『妖怪ウォッチ』のアニメにはパロディーがちりばめられ、特にジバニャンは『アイドルユニット、ニャーKB48の“ガチファン”ニャン』と公言。握手会に参加する描写も登場するなどヲタぶりが話題になった」(音楽関係者)

今月中旬にはAKB48の島崎遥香(20)らメンバー7人とコラボしたグループ「ニャーKB withツチノコパンダ」を結成。新曲がお披露目され、テレビ東京系で放送中のアニメ「妖怪ウォッチ」の来年1月9日放送からエンディングテーマとして起用されることも決定済みだ。前出の関係者が「アニメに嵐を思わせるグループが登場することもない」と指摘するように、紅白でもAKBとのコラボの方が、誰が考えてもしっくりくるはず。

だが、NHKサイドにしてみればAKBではマズい事情もあるという。

「もしAKBとコラボさせてしまったら、NHKがテレ東に丸ノリ感全開ですし、紅白で他局のアニメを大々的に宣伝することにもなる。NHKのプライドとしては絶対に許されない」(前同)

それなら無理にコラボさせず、Dream5、キング・クリームソーダやキャラクターたちの出演だけでも十分なところだが、嵐の起用には思惑があるようだ。

「紅白のテーマを『歌おう。おおみそかは全員参加で!』と掲げただけに、昨年の視聴率超えは最重要課題。“アナ雪”と違って、妖怪ウォッチのファンは子供中心。嵐が出れば若い女性層も見るでしょうから」(同)

最近のNHKは“視聴率至上主義”と言われ、紅白の高視聴率にもこだわりを見せている。昨年は第1部が36・9%、第2部が44・5%(いずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

「局内の一部には『嵐が大トリで』という声もあったほど、嵐全面推しの空気。『視聴率のためには嵐!』と決断したのでしょう」とはある局内関係者。果たしてこの戦略が功を奏すか。

出典 : 東スポWEB

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