エラー: 無効なユーザー名です。パスワードをお忘れですか? 妖怪ウォッチとは? | 妖怪ウォッチ倶楽部

妖怪ウォッチとは?

『妖怪ウォッチ』(ようかいウォッチ)は、レベルファイブから2013年7月11日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト。『イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズに続くレベルファイブのクロスメディアプロジェクト作品。先行する二作品と同様にコミックやアニメ等による多角メディア展開を前提として企画された。

メディアタイアップは主に小学館の『月刊コロコロコミック』と『ちゃお』により行われ、共にコミカライズ版の連載も担当している。2014年1月8日よりテレビアニメ版も放送され、平均世帯視聴率5.4%を記録した人気アニメとなった。同年1月11日には、玩具の妖怪メダルが発売されるが、小学生を中心に流行し、品薄になる程の人気商品となった。また業者が転売するなどのトラブルも起きている

概要

妖怪ウォッチ(第1作)
2013年7月11日発売のニンテンドー3DS用ゲームシリーズ第1弾。夏休みにウィスパーから妖怪ウォッチを手に入れた主人公(ケータ/フミ)が、さくらニュータウンの至る所に出没する妖怪たちと友達になっていくストーリー。2014年4月22日にはパッケージ版累計出荷本数が100万本突破している。[2]
カメラ機能を使いふしぎなレンズで友達を撮影したり、妖怪メダルのQRコードを読み込むことが可能。通信対戦もでき、すれちがい通信を使うとさすらい荘でバトルやアイテム入手が可能。インターネット通信機能でガチャコインの入手も可能。ニンテンドーeショップから更新データVer.1.1配信。『妖怪ウォッチ2』との連動も図られており、第1作を持っていると2でブチニャンとがまぐちポーチ付きコマさんと蝶ネクタイ付きツチノコをともだちにできる。

『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』(ようかいウォッチツー がんそ/ほんけ)
2014年7月10日に2バージョン同時発売予定のシリーズ第2弾。タイムスリップし過去の世界を舞台に新たな妖怪たちと出会う。

登場キャラクター

主要キャラクター

ケータ / 天野景太(あまのけいた)
声 – 戸松遥
ゲームおよびアニメ、『コロコロコミック』連載版の主人公。ゲームでは名前を任意に決めることが出来る(女の子主人公も同様)。
さくらニュータウンに住む小学5年生で、悪運が強く比較的前向きであること以外は「普通」の少年であり、コロコロ連載版では特に強調されている。妖怪ウォッチは腕時計型。
ウィスパーと出会い、妖怪ウォッチを手にした事で不思議な妖怪ワールドを体験することになる。
家族構成は父と母(声 – 永田亮子)で三人暮らし。アニメではジバニャンやヒキコウモリが居候している。
なお、「さくらニュータウン」という場所は茨城県つくば市に実在している。

ウィスパー
声 – 関智一
190年前に「悪さをした」と言うことでガチャボールに封じられた妖怪。ガシャマシンにお金を入れて回したケータ(フミちゃん)の前に現れ、妖怪ウォッチを渡し、妖怪ワールドへと導いた。
「妖怪執事」を名乗り様々なアドバイスをくれるが、アニメではゲーム以上に頼りない部分が全面的に押し出されている。
アニメ版では「妖怪パッド」と言うアイテムに入っている「妖怪ウキウキペディア」を使ってアドバイスを行う。口癖は「ウィス」。

ジバニャン
声 – 小桜エツコ
プリチー族。猫の姿の妖怪で、車に轢かれた猫が地縛霊となった存在。恨みパワーを持つらしいが、のんきな性格をしている。腹巻に見えるものは「呪いふだ」と言う呪いのお札が連なったもの。
生前はエミちゃん(声 – 安野希世乃)と言う少女に飼われていた猫だったが、車に轢かれた際、エミちゃんに「ダサい」と言われたことから死にきれず妖怪となったが車に対してリベンジを誓うものの上手くいっていない。
アニメでは両親(生死不明)が存在する。また色々と妖怪らしくない生活を送っていることも判明した(自宅を持っている、「ニャーKB48」と言うアイドルのコンサートに行く、近所の店で買い物など)。お小遣いが尽きたらアルバイトも考えているらしい。
後に自宅があった縄張りを他の地縛霊の猫に取られてしまったため、現在はケータの家に居候中。
上記にもあるように、「ニャきもとニャすし」と言う人物がプロデュースするニャーKB48の熱烈なファン(ガチファン)であり、写真集をコンプリートしたり、寝る前には必ずメンバーのポスターにキスをしていることをバクロ婆によって暴露している。
アニメやコロコロ連載版では何かをやっている最中にケータに呼び出されることが多く、特にコロコロ連載版ではひどい状態で出て来ることも多い。

ワルニャン
声 – 小桜エツコ
ジバニャンとグレるりんを合成させることで進化する妖怪。アニメではジバニャンがグレるりんに憑りつかれ、この姿となる。

フミちゃん / 木霊文花(こだまふみか)
声 – 遠藤綾
ケータのクラスメイトの女の子で、ゲーム版のもう一人の主人公であり、『ちゃお』連載版の主人公。
妖怪ウォッチは懐中時計型で首から下げている。
霊感があるため、妖怪の気配を感じることが出来る。
家族は父と母の三人暮らし。フミちゃんの父親とケータの父親は友達同士である。

クマ / 熊島五郎太(くましまごろうた)
声 – 奈良徹
ケータのクラスメイトで、ガキ大将。母親からは、「ゴロちゃん」と呼ばれている。
単純で涙もろい性格。唐揚げが大好物。
家は団々坂にあり、「クマシマ作業所」と言う工場を営んでいる。また、クマの両親はどちらも大柄な体格の持ち主である。家族構成は父と母(声 – 鶏冠井美智子 )。

カンチ / 今田干治(いまだかんち)
声 – 佐藤智恵
ケータのクラスメイトで、現実主義な少年。幽霊や妖怪の存在には否定的。常にスマホを携帯している。高級住宅地「そよ風ヒルズ」に家がある。

出典:Wikipedia

コメントはまだありません。

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

シェア
「シェア」してもらえたら嬉しいズラ
FacebookでシェアするTwitterでシェアする
はてなブックマーク!

スポンサードリンク